横濱水天宮・太田杉山神社の出張撮影について
横濱水天宮・太田杉山神社の撮影許可、撮影禁止
横濱水天宮・太田杉山神社のお宮参り、七五三出張撮影はボンジュールフォトにご依頼ください。横濱水天宮・太田杉山神社の撮影に熟知したカメラマンが対応します
横濱水天宮・太田杉山神社はご祈祷予約からご祈祷終了までの時間が読めない(長引く事が多い)為、撮影は祈祷前のみ、もしくは祈祷後のみの撮影となります。但しお宮参りレンタル着物をご用命されている方でご祈祷中もお着物を着用したいと言う方に限り、祈祷前の撮影希望の方は後日返却。祈祷後の撮影希望の方には前日にお着物を自宅にお送りする事も可能です。ご理解の程、何卒宜しくお願いします
当社が選ばれる7つの理由
おしゃれでセンスのよい写真 |
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カメラマンが温和で現場の雰囲気が良い |
撮影歴20年以上の経験 |
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お渡しする写真データは撮って出しではなく、1枚ずつ丁寧に編集ソフトにて明暗、色調、コントラストなどを補正し納品しております。10年、20年後も見返す写真だからこそ温かみのある、ご家族様にとって宝物になる写真を提供しています
旧太田村総鎮守 杉山神社は日本武尊を祭神とし、古来より火防の霊験あらたかな神社として崇められてきました。横浜大空襲により社殿、社務所、境内の樹木に至るまで全てを焼失してしまいました。戦後、復興造営の声が高まり、氏子の総力を以て昭和三十三年社殿、社務所等の造営に至るまで全ての戦災復興が完遂されました
一方水天宮は江戸時代に筑前国久留米の水天宮本宮より現在の長者町に御分霊を勧請奉斎し新田開発の水害守護として祀られた。明治の初め、社殿を建立再興し、安産・子育ての守護神として広く崇敬を集めましたが、横浜大空襲で全焼、境内地も米進駐軍に接収されてしまい、その後は杉山神社の氏子内に仮社殿を奉斎し、杉山神社の神官により祭事を執り行ってまいりましたが、奉祀の継続が困難になり、平成十年 杉山神社に相殿神として迎え合祀され、それ以降「太田杉山神社」「横濱水天宮」が一緒にお祀りされています
| ご利益 |
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| 御祭神 |
| 安産祈願 |
| なぜ安産 |
| いつ行くべき? |
| 服装(ドレスコード) |
| お礼参り |
| 御朱印 |
| お守り |
| おみくじ |
| 初宮参り |
| 七五三 |
| 撮影許可 |
| トイレ |
| アクセス |
ご利益
安産・子育ての神として関東一円で信仰され、特に「乳飲み狛犬」の撫で守りが母乳の出や安産にご利益があると有名です。戌の日の安産祈願や初宮参り(お宮参り)、七五三で知られ、母子の健康と健康長寿、厄除けも授かる、地域総鎮守の神社です
主なご利益と特徴
安産・子育て・母乳
母親が子供にお乳を与える姿の「乳飲み狛犬」を撫でることで、安産と母乳の出が良くなると信仰されている
子授け・初宮参り・七五三
懐妊5カ月目の戌の日の安産祈願や、赤ちゃんの健やかな成長を願う参拝で多くの親子が訪れる
家内安全・無病息災・厄除け
太田地区の氏神・杉山神社として、地域住民の健康と生活を守る神徳がある
由来
水天宮は天之御中主大神、杉山神社は五十猛命を祀り、安産と造林・航海安全・商売繁盛の信仰が融合した
御祭神
御祭神
水天宮の天御中主神・安徳天皇・建礼門院・二位の尼、および杉山神社の日本武尊です。安産・子育てや火防の神として信仰されています
御祭神詳細
横濱水天宮
天御中主神
安徳天皇
建礼門院
二位の尼
太田杉山神社
日本武尊
安産祈願
懐妊5カ月目(安定期に入った頃)の戌の日に、母子の健康と無事の出産を神様にお祈りし、『御鈴緒(おすずお)』(腹帯)を巻く儀礼です
※毎日、安産祈願の御祈祷を御奉仕しております
受付時間
午前9時~午後4時30分(随時)
※予約不要
なぜ安産
主祭神の御神徳
水天宮の主祭神である天御中主大神は、宇宙の始まり、生命の根源を司る神様で、生命の誕生に広大なご神徳を持ちます
安徳天皇の歴史的背景
悲劇的な生涯を閉じた安徳天皇(8歳で入水)も祀られており、その無念の思いが生命の尊厳と結びつき、安産・子授けの信仰を深めました
戌の日信仰
犬(戌)は多産で安産な動物とされており、十二支の戌の日に安産祈願をする風習(帯祝いなど)が水天宮の信仰と結びつき、多くの妊婦で賑わうようになりました
いつ行きべき?
十二日に一度めぐってくる日が「戌の日」です。 月に二回から三回めぐってまいりますので、ご妊婦様の体調や周囲の方のご都合に合わせてお参りください。 また、混み合う戌の日は避けて別の日にご祈祷を受け、戌の日にご自宅で腹帯を巻いてお祝いされる方もおられます
服装(ドレスコード)
水天宮の参拝・ご祈祷に厳格なドレスコードはなく、私服(平服)で問題ありませんが、神前であることを意識した上品で落ち着いた「きれいめな服装」が推奨されます。露出の多い服、デニム、スエット、サンダルなどは避け、妊婦さんは歩き慣れた靴と締め付けない服装(ワンピース等)を選びましょう
お礼参り
お礼参りは、安産や子育ての感謝を伝え、授与された御守・御札を社務所(9:00-17:00)へお返しします。特別な予約は不要ですが、感謝を伝えるために御祈祷を申し込むことも可能です。混雑時は公共交通機関の利用をおすすめします
詳細なポイント
お礼参りの作法
社殿にて「無事に出産した(子供が育った)」という感謝を伝えます
1年お守り頂いた御札や御守は、社務所の神職・職員へお渡しください(古札納所は特になし)
御祈祷(感謝の奉告)
お礼参りの御祈祷は、ご自身の希望に合わせて受けることができます
受付時間
午前9時から午後4時30分まで
時期
一般的に、お宮参りの時期(男の子:31日目以降、女の子:33日目以降)や100日目(お食い初め)に合わせて行うのが良いとされています
御朱印
社務所にて概ね9時から16時頃(目安)にいただけますが正確な時間は日によって異なる場合があります。安産祈願で有名な神社であり、通常御朱印のほか、戌の日限定や期間限定の御朱印があることもあります
受付時間
9:00~16:00(目安)
場所
社務所
注意点
御朱印は参拝後に受けるのがマナーです
お守り
実物はこちらになります
お守りは、通常午前9時00分から午後4時30分まで開いています。安産祈願や各種お守りはこの時間内に受付・購入可能です。混雑する戌の日は早めの参拝をおすすめします
おみくじ
おみくじ等の授与・ご祈祷受付時間は、基本的に午前9時から午後4時30分までです
初宮参り
お宮参り(初宮詣)の初穂料は、2024年7月1日改定以降、8,000円以上または15,000円以上の2種類が基本です。15,000円以上を納めると、神楽奉納や特別な記念品が授与されます。受付時間は9:00〜16:30です
初穂料・御祈祷内容
8,000円〜
御祈祷、神札、初宮御守、喰初箸、喰初茶碗、絵馬
15,000円〜
上記の内容 + 御神楽奉納、記念品、犬張子、神矢
予約
基本は予約制
七五三
七五三初穂料は8,000円からで、15,000円からは神楽奉納が含まれます。10月・11月の土日を含め予約不要で、9:00〜16:30の間に随時受付しており、御祈祷、御神札、御守り、千歳飴、サンリオ記念品が授与されます
七五三詣のご案内
初穂料
8,000円より
御祈祷、御神札、御守り、千歳飴、サンリオ記念品
15,000円より
上記 + 御神楽奉納、神矢
受付期間・時間
10月・11月、および12月の土日は予約不要
9:00〜16:30
撮影許可
原則として個人依頼の出張カメラマンによる境内撮影の申請は不要で許可されています。ただし、御社殿内や祈祷中の撮影は厳禁であり、駐車場はカメラマン利用不可、他の参拝者への配慮(譲り合い)が必須です
詳細な撮影ルール
撮影許可
個人撮影(七五三やお宮参りなど)は基本的に申請不要です
撮影禁止場所
御社殿内、祈祷中の撮影はできません
撮影場所
境内(敷地内)のみ
駐車場
カメラマン(外部業者)は利用できません
禁止行為
他の参拝者の邪魔になる行為、撮影の占有は厳禁
トイレ
トイレは境内にあり平日に閉まっている場合は社務所で声をかけると開けてもらえます
アクセス
駅
京浜急行「南太田駅」
徒歩約8分
車
首都高速神奈川3号狩場線「花之木IC」
出口より約3分
「横浜水天宮前」交差点
駐車場
駐車場有(10台程)
住所
神奈川県横浜市南区南太田2丁目7−29
更新日 2026年2月18日