東郷神社の出張撮影、撮影許可
参拝や祈祷の流れ
境内の撮影スポットを紹介します
初宮参り、七五三の初穂料
ご祭神、ご利益、仕事運(勝運)など
撮影許可について
境内でカメラマンに依頼しての写真撮影を希望の方はカメラマン、または依頼人が当社へ事前連絡をします。また当日もカメラマンと依頼人が一緒に社務所に行き撮影許可を取ります
撮影許可は初宮参り、もしくは七五三の御祈祷を受ける事が必須となります
お宮参り、七五三のご祈祷の流れ
初宮参り、七五三のご祈祷は赤丸箇所の社務所で受付します
事前予約は出来ず、受付順に随時祈祷が執り行われます。祈祷所要時間は20程度です
受付時間
9時~16時30分
初穂料
お宮参り
初穂料は1万円からです
七五三
初穂料は5千円からです
東郷神社の撮影スポット
手水舎
手水舎(赤丸箇所)の写真は自然な感じがおすすめです
神門
神門(赤丸箇所)で人物写真を撮る際は下からあおる構図になるのでアゴを引いて貰うとよい写真が撮れます
社殿
社殿前(赤丸箇所)の写真です。出来るだけ他の参拝者がいないタイミングで撮ると良いです。この日は梅の花が綺麗だったので梅の木の下でも撮影しました
西参道の階段
西参道側の階段(赤丸箇所)です。ここでは高低差を活かした撮影をするのがおすすめです
東郷記念館庭園
記念館庭園(赤丸箇所)はバラエティに富んだ写真が撮影出来ます
ご利益
勝負運、強運
東郷平八郎命(とうごうへいはちろうのみこと)は勝利の神様として知られ、ここ一番を迎える人の背中をそっと押してくれる存在と語られます
学業成就
“至誠(しせい)”を貫いた東郷平八郎命の人となりにあやかり、努力を続ける受験生をそっと励ます場所として親しまれています
良縁成就
人との絆を大切にした東郷平八郎命の生涯にちなみ、良縁を結ぶ願いにも寄り添うと語られます
厄除け
国難を乗り越えたエピソードにあやかり、厄や不運を遠ざけたい時にも参拝されます
見どころ
原宿の喧騒の中にありながら、広大な自然池「神池」や、歴史文化を学べる「東郷記念館」などがあり、参拝がてら境内散策も楽しめる神社です
ご祭神
御祭神は日露戦争の日本海海戦で連合艦隊司令長官として大勝利を収めた東郷平八郎命(とうごうへいはちろうのみこと)です。勝利と至誠(誠実)の神様として崇敬されており勝負運の御利益で有名です
属性
東郷神社は地属性
主に「勝利」「決断」「行動」を司るエネルギーを持つとされています。地属性と相性が良いのは「地・火・風」属性。逆に相性が悪いのは「水・空」属性
仕事運(勝運)
日露戦争で大きな勝利を収めた名将・東郷平八郎を祀る「勝利と至誠の神様」です。特に仕事運において、ここぞという時の勝負運、転職・出世の成功、困難なプロジェクトの突破などに強力なご利益があるとして、ビジネスマンから高い人気を集めています
「勝」の御利益
勝利の神様であるため、社名にちなんだ「勝守り」や、困難に打ち勝つための祈願が非常に有名です
「至誠」の神様
東郷平八郎の「誠の心」から、誠実な仕事や目標達成を見守ってくれると信じられています
具体的な授与品
仕事運アップの「勝札」や、勝負事の「Z旗(「皇国の興廃この一戦にあり」)」の勝守りが効果的とされています
御朱印
御朱印の受付時間
通常御朱印 蔦の社紋や梅の文様が上品にあしらわれた書き置きの御朱印。 授与時間は9:00〜16:30、初穂料は500円で、御朱印帳への直書きは行わず紙での頒布です
おみくじ
キティちゃんおみくじや瀬戸物の鯉におみくじが差し込まれてるなど、お子さんが喜びそうなおみくじが多数あります。キティちゃんシリーズではおみくじ、お守り以外に扇子もあるようです
おみくじの受け取れる時間
通年で授与され、9:00〜16:30に受けられます
結婚式の費用
費用東郷神社(東郷記念館)の結婚式費用は、挙式と披露宴(60名程度)で約300〜500万円がボリュームゾーンです。神前挙式のみの場合は約53万円のプランがあります。季節やプランにより変動し、60名で約200万円(料理・衣装・挙式含む)などの特典付きプランも存在します
トイレ
東郷神社屋内にも参拝者専用のトイレがあります。神社敷地内には無く、以前は竹下通り側に公衆トイレがありましたが閉鎖されました
アクセス
駅
JR原宿駅竹下口より徒歩3分
●東京メトロ(千代田線・副都心線)
明治神宮前駅5番出口より徒歩5分
車
首都高速を利用される方は
3号線<池尻インター>
4号線<外苑インター>で降りられるのが便利です
東郷パーキングのご案内
【営業時間】
6:45〜24:00
(営業時間外の入出庫はできませんので、ご注意ください)
【駐車料金】
平日30分500円(最大料金3,000円)
土日祝日30分500円(最大料金無し)
住所
東京都渋谷区神宮前1丁目5−3
更新日 2026年2月22日